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| 大野達朗様のコレクション(2003年2月7日着) |
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〜大好きな磁器製品は買ってもあまり使われることがない物がけっこう多いものです。私の場合、繊細なつくりの製品や、すでにヒビや欠けの入った骨董品はめったに使われることがありません。そこで、このようなディスプレイをシーズンごとに作って楽しみながら飾っています。ただ飾るよりこういった色の工夫が面白かったり、ジャンルの異なる食器でも意外と合ったり、毎回新しい発見があります。
〜みなさんもただ飾るだけでなく、こういったディスプレイを作ってみてはいかがですか?食器集めがもっと楽しくなりますよ。
「2003年・春のティータイム・ディスプレイ」
左から: 上絵付菫モチーフ・金彩付・ピアス加工絵皿(19世紀後半・ロイヤルコペンハーゲン) 「Deauville」リキュールグラス(1930年代・バカラ) ワイルドストロベリー・ティーポット 「真夏の夜の夢」ローズピンク・ティーカップ&ソーサー(復刻版・ロイヤルコペンハーゲン) 「エコーン」ティースプーン(ジョージ・ジェンセン) |
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「2002年初夏のコーヒーサービス」
奥:ホワイトハーフレース ティーポット 手前:ホワイトハーフレース・金彩つきティーカップ
〜ロイヤルコペンハーゲン ポーセリン〜 |
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お気に入り・ご自慢の、カップやグラスなど、あなたのコレクションをご紹介下さい。
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