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Vol.8 イタリア マチェフ見本市
夏と冬の年2回、ヨーロッパ各地で行われる見本市に今年もスタッフはチームに分かれて赴きました。
今回お届けするレポートは、イタリアのミラノから。
去年からミラノ郊外へと場所が移り、まだまだ新しさの残る会場での見本市でした。
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見本市を訪れて必ず驚くのは、出展しているブースの多さ。
小さな家族経営の工房から大きなメーカーまでその出展数には目を見張るものがあります。
特にイタリアは家族経営の会社が多く存在する国のため小さなブースがたくさん出ていました。
私たちが取り扱っているメーカーのブースも訪れましたのでちょっとご紹介させていただきます。
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IVV
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もともとは小さな家族経営で始まった「IVV」ですが、
今ではイタリアのガラスメーカーのトップクラスに位置する大きなメーカーへと成長を遂げています。
特徴はなんといってもそのカラフルな色彩感覚。「イタリアらしい」色使いが特徴です。
イタリア国内ではいまや押しも押されぬガラスメーカーで、日本でもその人気は広がりつつあります。
リーズナブルな価格とデザインが人気で、レストランやカフェなど好んで使われるところが増えています。
現地では、ホームパーティーなどで招待を受けたときに、
ちょっとしたギフトとしても使われていました。
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意外に和にも合います。 |
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まだまだ日本では大きく取り上げられていませんが、着実にその人気は広がっています。
ル・ノーブルの会員様の中でもIVVの人気には根強いものがあり、今年も引き続きチェックしていただきたいスタッフイチオシメーカーです。
今年の新作は軽めの色使いがメイン。グリーンやオレンジなどのカジュアルラインが登場していました。
新作はまだ一般販売がスタートしていませんが、近いうちに店頭に並ぶことでしょう。
ル・ノーブルでの取り扱いはまだ未定ですが、入荷することがあればぜひご案内したいと思います。
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| IVVのアイテムはコチラからチェック |
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イタリアらしい色鮮やかなアイテム
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フィレンツェトレイ
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そして、フィレンツェトレイ。
フィレンツェ市内のメディチ礼拝堂あたりのサン・ロレンツォ広場に行くと必ず目にする木製品のトレイ。
これはフィレンツェ土産といってもいいほど市内でよく目にします。
ポプラの木を模り、さまざまな色とデザインで彫刻を施していきます。
ル・ノーブルが取り扱っているトレイのメーカーは、
フィレンツェから電車で15分ほどのところにある家族経営のメーカー。
一つ一つ丁寧に手作業での仕事です。

どことなくレトロな雰囲気のあるものなのですが、これがなかなか使えるんです。
小さなトレイならティータイムの時間などにお菓子などを乗せ、大きなものならカップを乗せるには最適。
ありそうでないのがこの木製フィレンツェトレイです。
現地の友人は自分の結婚式で、トレイに真っ白なリボンをかけて「ドラジェ」を載せてゲストに配ったそうです。
それも素敵なアイディアですね。
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| フィレンツェトレイはコチラからチェック |
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| 型抜き以外は手作業!手作りのため1つ1つ風合いが違うのです。 |
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ヴェネチアガラスのブースも出展。
入荷後すぐに完売状態となってしまったエルコーレ・モレッティのミルフィオーリプレートなど、帰国後さっそくオーダー。
春頃の入荷予定となっていますので、お楽しみに!
エルコーレ・モレッティはコチラからチェック |

名前の通り、まさに千の花! |
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