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Vol.7 微笑みの国タイより 2006年秋
日本は秋色濃くなってきた10月の中旬。
今回私達は、タイ・バンコクへ見本市と、タイシルクの老舗・ジムトンプソンを訪問してきました!
タイは気温31度。空港に到着すると、ねっとりとした暑さが身体にまとわりつきます。
喧騒とした市内には車が溢れ、トゥクトゥクと呼ばれる三輪自動車やバイクが従来無人に走り回り、何度かひやっとする場面も・・・。
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到着した翌日、最初の目的地である見本市へ向かいました。
バンコク市内から40分程の所にある見本市会場へはシャトルバスで移動。
こちらの建物の中や車の中は、常に「キンキン」に冷房が効いているため、"ひんやり気持ちいい"を通り越して時には寒いくらい。
皆さん、お出かけの際は必ず上着を一枚用意しておきましょう(苦笑) |

タイでの移動は「BTS」と呼ばれるスカイトレインが便利。トゥクトゥクも良いけれど… |
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見本市で見つけた素敵な商品をトランクいっぱいにサンプル買い。今後検討を重ねて、果たして採用なるか!?買い付けたスタッフとしては是非みなさんにご紹介したい〜・・・ということで、健闘を祈っていてください!

品質の良いタイシルクは、肌触りがしっとり柔らかい。このアイテムは新大阪店で数量限定販売中! |

バリエーション豊かなバックに思わず目を奪われます… |

さて、タイといえばタイシルク。タイシルクといえば、そうです!「ジムトンプソン」。
ル・ノーブルでここ数年ご紹介してきている老舗ブランドですが、今回はジムトンプソンハウスと、にあるジムトンプソン本店に行ってきました。
前回の「タイ見本市レポート」でも紹介されていましたが、ジムトンプソンの本店は一言で表現すると「宝石がぎっしりつまった宝箱」のよう。
エントランスに足を踏み入れた瞬間、そこはもう別世界です。
ジムトンプソングッズが所狭しと並んでいるのを目の前にすると、目がきらきらしている自分に気付くのです!!
独特の色合いと小物アイテムの充実度には本当に驚かされました。

ジムトンプソン本店。まだ朝早いにもかかわらず沢山のお客さんが…。 |

こちらは百貨店に出店されているジムトンプソンショップ。色遣いがお洒落れ。 |
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今回は新しいアイテムもたくさん買付しました。特にカバン類は今まで入荷したことのないものばかりを選んだので、入荷が本当に待ち遠しい!!
もちろん、数に限りがありますので早い者勝ち!ということでご勘弁下さい。
和装にも合う、小さなバッグなども選んできました。特にジムトンプソンに興味がなくても、このタイシルク独特の仕上がり感は誰もが「いい」と感じてもらえるのでは…!
スタッフおすすめのアイテムです。
メンズ物でネクタイケースなども少量入荷します。ネクタイだけでなく、その周りのアイテムにもこだわりたい男性は要チェック!
もちろん、ネクタイの種類も充実させます。
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 バッグは形だけでも20種類以上買い付けてきました!
 着物に合わせてもピッタリのデザインでしょ??
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いまやタイシルクの代表ブランドとして名を連ねるジムトンプソン。手触りからだけでもその上質感を感じる事ができます。今回買い付けた商品もできるだけ多くの人に見て欲しいと、心からそう思います。
テラスからは景色を楽しみながらお茶が楽しめる。
さて場所を変えて・・。ここは「ジムトンプソンハウス」の敷地内に併設されたレストラン。
一日目に訪れた際は、某有名デザイナーのファッションショーが開かれる事になっており、なんと入店できず。涙をのんで引き返しました。
翌日、本店での商談後に行く事になり、無事リベンジをとげることができました。ということで、店内の様子を少し紹介しますね。
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ホワイトで統一され、清潔感のある店内。
そんな中、タイシルクの鮮やかな色がアクセント付けをし、インテリアのセンスが感じられます。
さてさて、やはり気になるテーブルウェアですが…予想通り全て「ジムトンプソン」。
テーブルクロス、クッション、食器、紅茶に至るまで、ありとあらゆるものにジムトンプソンの「JT」マークが入っています。
観光客が多い場所にあることもあって、料理も大変おいしく、私たち日本人の口に合う味付けだったように思います。
デザートのケーキも、見た目はこってりと甘そうなのですが、意外にさっぱりしていて美味!
広くとられたスペースでゆったりとくつろぐことができます。
再度タイに来る機会があればぜひ訪れたいスポットとなりました。
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レストランの店内。天井が高くて気持ちいい!

アイテムにはジムトンプソンのJTマーク

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そうこうして終えた今回の買い付け。トランクに満載のアイテムを詰め込んで、再び日本に戻って来ました。
今回の買付分の商品も、入荷次第随時ご案内しますので、どうぞお楽しみに!
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