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Vol.9 微笑みの国タイより 2007年冬

ジムトンプソン本店
日本は寒さが厳しくなってきた1月の下旬。
今回私達は、タイシルクの老舗・ジムトンプソンと、竹製バッグのナラカンを訪問してきました!
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昨年9月に開港したばかりのスワンナプーム空港への初着陸。
入国審査に向かう途中の(何本も乗り継いだ)“歩く歩道”の壁には伝統的な風景画が飾られていてタイにやってきたという実感をわかせます。
ちなみにスワンナプームとはタイ語で「黄金の土地」という意味でプミポン国王が命名されたそうです。 |
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出国手続を終えてコンコースに出ると免税店が、遥かかなたまで軒を連ねています。ジムトンプソンを始め世界各国のブランドショップまた、タイを代表する数々の有名店も入っていますので、バンコクで最後の買い物を楽しみたい方は余裕をもったチェックインを!
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Jim Thompason |
到着したその足でジムトンプソンの本店へ直行。スカイトレインのサラディーン駅下車徒歩10分。日本のどこかのネオン街をそのまま再現したようなタニヤ通りを抜けると本店に到着です。 |
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| 夜のタニヤ通 |
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2006年はジムトンプソン生誕100年にあたります。ジムトンプソンハウスの敷地内にあるミュージアムでは生誕100年の記念イベントとしてLost In the Cityと題した展示が開催されていました。
会場では生誕100年限定記念グッズも販売されていました。いつもと少し違った雰囲気のデザインは今回のイベントのために招かれたタイの新鋭デザイナーNavin Rawanchaikulによるもの。 |
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Nalakarn |
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欧米の流行を取り入れた洗練されたデザインとタイの伝統工芸が絶妙に調和したナラカン竹製バッグ。(ナラカンについてはこちらからどうぞ。) 製造工程は全て手作業によるもの。厳選された材料と厳しい品質管理によって出来上がった製品は他メーカー竹製品とは一線を画しているといえるでしょう。
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初夏に向けて、新しいデザインを注文してまいりました。
もちろんル・ノーブルオリジナルバッグ゙第2弾もお届けする予定です。
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入荷が待ちきれないNalakarnファンの皆様のために
今回、オリジナルバッグのオーダーに使用した生地の一部をご紹介!!
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今回オーダーしてきた商品が入荷しました!
詳細は新入荷案内でご確認ください。
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