| 中村銘茶「 中村藤吉平等院店 」 |
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〜 香り高い宇治茶のスウィーツを食する至福のひと時。 〜
宇治川沿い・平等院近く、1818年頼山陽の令名により多くの
文人達に愛された旅館『菊屋萬碧楼』を、2006年4月に、
『中村藤吉平等院店』としてオープン致しました。
初代内閣総理大臣伊藤博文令名の『迎鶴楼』の外観はそのままに 内装のみをモダンに改装。 また月見台より眺める四季折々の宇治川の流れや対岸の 朝日山は昔と変わらず絶景。
和と洋・過去と現在が行き交うくつろぎの空間にて、本店同様に宇治茶はもちろんのこと、数々の茶スウィーツをお楽しみ頂けます。
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『お茶へのこだわりは、器へのこだわり。』
古今の東西を問わず「スウィーツ」、京風に言えば「甘いもん」は、ほっと心を和ませるものです。
「生茶ゼリイ」はまず、見た目の美しさに感動しました。
艶やかな「抹茶の緑」が映えるゼリーと「あずきの紫」の奥ゆかしさが絶妙のコントラスト。
それらを際立たせる、アイスクリームの淡い緑と白玉が全体のバランスとっています。
最初にゼリーをひとくち。やわらかな食感と抹茶の上品な香りに絶句でした。
そのあとは・・もう言葉では言い表せませんので、ぜひとも、ご自身でお召し上がりになってください!
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ここでちょっと裏話を。
実はアンダープレートとして使われているのは、ウェッジウッド「ナイト&デイ」シリーズのプレートです。 当初は塗りの黒いお盆が予定されていましたが、白磁のプレートを下に敷くことで手描きで塗られたIVV独特のゴールドがより際立つことがわかり採用されたとのこと。 召し上がるときは、ちょっと気にかけてご覧になって下さい。
本店で出されている「生茶ゼリイ」の器は、若い青竹を生かしたもの。抹茶の色彩と涼感が見事に演出されていて、見ただけでも心が和みます。
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平等院店では、イタリア「IVV社」ハンドメイドのガラスの器で「カシュミール」と「ビザンツィオ」シリーズが使われています。
IVVの器はガラス作りの伝統と最新の技術を組み合わせた独創的なデザインが魅力のブランドです。イタリア本国のみならず、本物を求めるプロが愛用する器として定評があります。
だからこそ、「生茶ゼリイ」と「IVVの器」との相性が良いのではないでしょうか。
日本の茶所、宇治を代表する老舗のひとつだからこそ、お茶だけではなく器にもその想いが伝わってきます。
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ご予約お問い合わせは・・
中村銘茶「中村藤吉平等院店」
京都府宇治市宇治蓮華5-1
TEL0774-22-9500
詳細地図
| OPEN |
銘茶売場 平日 10:00am〜16:30pm
(土日祝 17:30pm)
Tokichi Cafe 平日 11:00am〜17:00pm
(ラストオーダー 16:30pm)
土日祝 11:00am〜17:30pm
(ラストオーダー 17:00pm)
※当分の間の営業時間であるため
変更する場合がございます。 |

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