EcoMotherの主原料は、コーンスターチというトウモロコシの澱粉です。
天然素材の為、燃やしても黒煙や有毒ガス、ダイオキシンが発生する心配がありません。ですから、分別に迷うことなく一般ゴミとしての処理が可能なのです。また、かさばる印象を持ってしまいがちな緩衝材ですが、EcoMotherは柔軟に変形する素材なため、適量で隙間緩衝材としての役割を果たすことができます。開封した後のゴミも、わずかな量で済むということになります。
もう一つの特徴は、低燃焼カロリーで燃やすことができるということです。発泡スチロールと比べると約半分の燃焼カロリーで処理することが出来ます。
EcoMotherは、静電気の発生原因を作らないという特徴もあるので、環境に優しいだけでなく、開封する方への気配りにもなるのです。